阪口直人の発言 (外務委員会)

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○阪口委員 ありがとうございます。
 もう少し突っ込んでお聞きをしたいと思うんですが、IRENAへの署名ということに関して、二〇〇九年一月の時点では見送ったけれども六月の時点では署名をしたということの理由。
 あと、今副大臣の方から、アジア諸国の参加が少ない、六カ国にとどまっているということでございますが、やはりアジア諸国の参加を促進するという役割を日本として果たしていく必要があると思います。このことに関するお考え、戦略等があればお聞きをしたいということ。
 それと、百名職員がいる中で四名というのは、日本の拠出金、その負担の割合からすると少し少ないのではないかと思います。そういう意味では、日本人職員、特に幹部職員への登用も含めてやはり政府として積極的に働きかけていく、日本がこのIRENAの発展の推進力になっていくというような決意と戦略も必要だと思うんですが、その点について御見解をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 117403968X01720100616_020

発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2010-06-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会