西川正郎の発言 (環境委員会)

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○西川政府参考人 お答え申し上げさせていただきます。
 印象と申し上げましても、こうした環境省でやっておりますロードマップ検討会で使っている一つの試算モデルでしかないものですから、繰り返しになりますが、一つのモデルとしてどういうものをつくるかというのは、それぞれのモデルの中で考えていくような性格であろうというふうに思いますので、特段私の方から申し上げる印象というものはございませんが、例えば、十年物の国債利回りを一般的な物価のデフレーターの上昇率で割りますと、足元の数字を見ますと、大体二%台半ばという数字が見られます。
 いずれにしましても、それぞれのモデルの中でどういう実質利子率を使うかということは、モデルの考え方で説明されるべきだ、こういうふうに思っております。

発言情報

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発言者: 西川正郎

speaker_id: 19588

日付: 2010-04-23

院: 衆議院

会議名: 環境委員会