吉野正芳の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉野委員 今、西川さん、専門家から、二%という言葉が出ました。全くそのとおりなんです。私もいろいろな方にこれを伺ったときに、一・五%から三%、この幅がいわゆる十年間のモデル計算ですから、どなたに聞いてもこの一・五から三%というこの幅を専門家は使っているんです。でも、ここは五%なんです。そこを私はおかしいんじゃないのかなと。
まさに、モデル計算ですから、数字の入れ方でまるっきり結果が違っちゃうんです。あなたがもしモデル計算するんなら、今二%という言葉を使ったので、この二%を使うのがまさに今の常識的なモデル屋さんの数字だと私は思います。
小沢大臣、よろしいですか。今の西川さん、専門家の意見を聞いて、前回の私に対する答弁、預貯金金利ではございません、貸出金利です、住宅ローンも五%があるからそれで高いと思いませんという答弁をなさいましたけれども、今専門家が、二%が今の状況では妥当だろうという大事な発言をなされました。これを聞いて大臣は、私は訂正すべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。