小沢鋭仁の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沢国務大臣 お答え申し上げたいと思います。
 二〇〇八年度の温室効果ガスの総排出量は前年に比べ六・四%減少しておりまして、これは一九九〇年比では一・六%の増加になるわけでありますが、前年に比べて減少をしてきている、こういうのがデータでございます。
 景気後退の影響が大きい、こういうふうに言われておりますけれども、中身をよくよく調べてみますと、私どもの試算では家庭部門では八百七十万トンの減少のうち五百二十万トン分はいわゆる機器の効率化、省エネへの取り組み等で減少してきているもの、こう分析をしておるところでございます。
 いわゆるエコカー、エコ家電、そういったことによる国民の意識がさらに強くなってきておりますので、それに加えてエコハウス、いわゆる家でのCO2の削減というのを我々新たに打ち出させていただいたわけでありまして、そういった意味では、これまでも改善の兆しはある。さらに加えて、そこからは爆発的に改善できるような政策の展開をしてまいりたい、そう思っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 117404006X00920100423_143

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2010-04-23

院: 衆議院

会議名: 環境委員会