山花郁夫の発言 (環境委員会)

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○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。
 重要広範議案という位置づけがされております政府の地球温暖化対策基本法の審議に当たりまして、環境委員会に内閣総理大臣もお越しをいただきまして、大変お忙しい中、感謝を申し上げたいと思います。
 時間が限られておりますので、早速ですが、質疑に入らせていただきます。
 環境大臣に冒頭お尋ねをしたいと思います。
 この政府提出の地球温暖化対策基本法案の第十条に「国際的に認められた知見に基づき、」という言葉から始まりまして、二〇二〇年までに二五%の温暖化ガスの削減、これは産業化以前の水準から世界全体の気温上昇が摂氏二度を超えないようにするというIPCCの報告書のモデルを前提とするものと理解することができますが、産業化以前から二度を超えないようにということについて、大変重要な認識ではないかという指摘がこれまで当委員会の中でもございました。
 私は、この条文からそうした前提が読み取れるというふうに受けとめていたんですけれども、このような理解でよろしいでしょうか。環境大臣から御答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会