山花郁夫の発言 (環境委員会)

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○山花委員 イギリスに行ったときに、私どもの立場に対して非常に関心を持っていただいておりました。DPJの議員が来たということで、DPJというのは、デモクラティック・パーティー・オブ・ジャパンの略で、DPJ、DPJと言われていました。非常に関心を持っていただいた要素というのは幾つかあって、政権交代が起こった、その与党の議員としてということもありますが、当時イギリスでは総選挙前で、イギリスでもどうやら政権交代が起こるのではないかと言われている前だったということもあったのやもしれません。
 ただ、その中で、イギリスの方々も、日本が非常に意欲的な目標を示したということはよく知っておられまして、むしろ私がびっくりしたくらい皆さん御存じで、そして、政権交代が起こったことによって日本も随分この問題について前向きになったねというような言葉を多くの方からいただきました。ですので、政権交代で日本も随分変わったということ、イギリスの方々もそうやって感じておられるということは、私は現地に行って肌身で感じてまいりました。
 今後とも、こうした気候変動の問題を初めとして、環境の問題について総理にぜひ世界にアピールしていただきたいと考えるところですけれども、その御決意をお述べいただければと思います。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会