中島隆利の発言 (環境委員会)

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○中島(隆)委員 もちろん、主要な排出国が削減義務を負うような枠組みを目指すことは、ポスト京都議定書の大きな獲得目標であることは間違いありません。
 他方、先進国の一員として、また、環境立国を目指す日本の意気込みを示すには、国際交渉の結果いかんにかかわらず、今総理が申されました二五%削減という目標を掲げるべきではないかというふうに思っております。
 確かに、京都議定書で削減義務が課されず、世界のCO2排出の四割を占める米国、中国が国際的な枠組みに参加することは、大変重要な点であります。それも含め、中期目標の前提条件が満たされる最低限の基準はどのあたりに想定をされているのか、その点お尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 中島隆利

speaker_id: 28898

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会