山崎誠の発言 (環境委員会)

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○山崎(誠)委員 おはようございます。民主党の山崎誠でございます。
 早速、今議題となっております、大切な法案だと思います、地球温暖化対策基本法について質問をさせていただきます。
 もう本法案については、自民党の案、そして公明党さんの案とあわせて、さまざまな議論をしてまいりました。私は、まとめの意味も込めまして、内閣提出の地球温暖化対策基本法に基づきまして質問をさせていただきます。三本柱の一つであります国内排出量取引制度、それから国際交渉の過程に焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。
 まず、地球温暖化対策の大切な柱であります国内排出量取引制度について質問してまいります。
 まだ今は基本法の議論の段階ですから詳細についてさまざまお聞きするのは難しいかもしれませんが、現時点でどういう状態だか、お聞かせをいただきたいんです。国内排出量取引制度は現時点でどんな議論がなされているのか。環境省内の検討、それから経済産業省内の検討が進んでいると思いますけれども、それぞれどんな状況か、またどんな論点が提示されているのか。環境副大臣、それから経済産業省の大臣政務官にお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117404006X01220100514_002

発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 環境委員会