山崎誠の発言 (環境委員会)

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○山崎(誠)委員 今のお話で、やはり石炭火力のかなり熟した技術、そしてまたそれにプラスアルファで今新しい技術という分野だと思うので、ぜひ今の海外へ売り込むというようなお話も含めて、これは海外への貢献の大きな要素だと思いますので進めていただければと思います。
 発電事業はやはり大きなウエートを占めていますから、これはある種、電気事業者に任せきりではなくて、政府としてあるいは国として、方針をやはり一緒につくっていくような取り組み、そのためにエネルギーの基本計画があるのは承知しておりますが、ぜひ未来にしっかりとつながる計画をつくりながらリードしていただきたいと思います。
 次に、原子力発電所について一つだけ触れさせていただきます。
 この基本計画の中でも、原子力を推進するということをうたっております。ただ、私はやはり原子力にはさまざまな課題があるんだろうなと思っております。
 現時点でやはり大事な電源ですから、これをすぐにとめるという必要はもちろんないし、それは難しいのは承知の上でございますが、例えば新設にかかるコストだとか時間、あるいは全体の安全性、それからCO2以外の環境負荷等、さまざま課題がまだあると思いますが、どのようにお考えかお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 環境委員会