村上史好の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○村上(史)委員 おはようございます。民主党の村上史好でございます。
 先生方におかれましては、貴重な御意見をそれぞれ賜りましてありがとうございます。今後の本委員会の質疑に資するような質問に私も努めたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。ただ、私は環境の専門家でもございませんので、素朴な質問になるかと思いますけれども、ぜひその辺も御理解をいただきたいな、そのように思います。
 まず、西島先生にお尋ねをしたいと思います。
 先ほど、争訟手続の導入について特に強調されてお話しいただきました。
 今後の検討課題という状態だと思うんですけれども、訴訟といえば、素朴な疑問として、乱発されるんじゃないかという懸念もないわけではない。特に、正当な訴訟であればいいんですけれども、事業の内容によってはかなりイデオロギッシュな、イデオロギーが入り込む余地のある事業もあるという中で、結局、事業そのものが大きく遅延するのではないかという思いも若干いたします。
 そういう面で、法律家、弁護士さんのお立場として、その辺を詳しく、今後どういう形で争訟手続を入れていけばいいのか、この辺をまずお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117404006X01420100528_012

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2010-05-28

院: 衆議院

会議名: 環境委員会