直嶋正行の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○直嶋国務大臣 私の今住んでいますマンションは、軒数にしまして約四百二、三十軒あると思います。そして、それぞれの部屋も、恐らく三、四千万から、今お話ございましたが、上層階の方へ行きますと、一番高いのはやはり数億の部屋があったと思います。ただ、それだけの幅のある、部屋が四百数室あるということでございまして、今出された例は非常に高いケースの話でございます。
 私が幾らで買ったかというのはここでは申し上げたくございませんが、そんなに高い部屋では決してございません。
 それから、もう一つ申し上げますと、私自身も、もともと愛知県に住んでいたわけでございますが、議員になりまして東京へ来まして、その前から来ていますので、実はもう東京で二十数年になります。年齢的にも、申し上げますと、自分が将来どこで住むかというのもそろそろ決めなければいけないかなということで家内ともいろいろ相談をしていまして、そのころにちょうど、参議院の麹町宿舎の、議員になってからずっと宿舎住まいなんですが、近くでマンションの発売の展示場がございました。ちょうどそのころ、やはり引退した後も東京で住むかなということで相談をしていたものですから、たまたまその展示を見に行って購入をしたということでございます。
 私も、学校を出てから今日まで約四十年ぐらいたっています。四十年間、別に特に道楽もあったわけではございませんで、悪いこともせずにまじめに働いてきたつもりでございまして、大体、普通の人が学校を卒業して四十年こつこつ働いてくれば、まあそこそこのものは購入できるんじゃないかというふうに思っていまして、そんなに特別なケースではないというふうに思っていますし、そういう経緯で買わせていただいたものでございます。

発言情報

speech_id: 117404080X00220100317_027

発言者: 直嶋正行

speaker_id: 7583

日付: 2010-03-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会