永岡桂子の発言 (経済産業委員会)

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○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。
 本日は、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について質問させていただきます。
 この法案は、政府の新成長戦略の中核を担う経済産業省としては看板政策の一つというふうに思っております。我が国の低炭素産業を新たな経済成長の柱として育成するという大きな役割が期待されているわけでございます。趣旨、目的は、これは時宜にかなったものである、そういうふうに認識をしております。
 しかしながら、融資の原資として一千億円の財投資金、またリースの支援事業としては八十億円の特別会計予算がそれぞれ計上されているわけでございます。計上されている予算を見る限りでは、経済効果といった面ではそれほどインパクトが大きいとは思えないんですよね。
 この法案に基づきます施策の実施については、どのような経済効果、また雇用の創出効果を想定していらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
 また、近藤委員からも随分とCO2削減のお話がありましたが、政府が掲げます一九九〇年比CO2削減二五%、これを目標とするのであれば、どのくらいのCO2の削減が見込まれるのか、お聞きいたします。

発言情報

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発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会