永岡桂子の発言 (経済産業委員会)

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○永岡委員 この法案の目的が二つありますよね。一つが資金調達を円滑にすること、そしてもう一つが需要の開拓、こうなっているわけですね。
 日本政策金融公庫の事業内容を拡充するとともに、リース保険制度の導入を図るわけですけれども、その対象は何なのか、法案からはちょっと私、書いてありませんのでわからないわけなんですね。具体的内容はすべて主務大臣が定めることというふうになっているわけです。経済産業大臣はエネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する基本方針を定めるというふうにはなっておりますが、法律では事項のみだけで、内容についても、これもよくわからないんですね。
 このような法案、単なる手続的な法案にすぎない内容になっていると思うんですけれども、この内容をちょっと伺わせていただきたいと思います。
 法案の対象、エネルギー環境適合製品となりますと、法案では大臣が定めるものになっておりますが、どういうものが対象になるかということをお伺いしたいと思います。これは私、農水畑だとは思うんですけれども、木材チップですとかバイオマス関連の発電、そして熱利用の機械をつくるという企業、こういうのも対象になるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会