赤松広隆の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○赤松国務大臣 あべさんもあの三十三項目を見られましたか。内容を全部わかっていますか。例えば生活支援を全部あれしろとか、過去十年前には、江藤さんのお父さんの時代ですけれども、百二十億あって、みんな百万ずつこうやって配ったんだ、直ちにそうやってやればみんな安心するというような話ですけれども、いやしくも税金を使ってやるときに、必要なところにお金を出すのはいいんです。ただ、つかみ金みたいな形でとにかくばらまけば安心するんだということは、少し私どもと考え方が違いますねと。
ただ、今一番この病気にとって必要なのは、早くそれを発見して、そして早くそれを殺処分して、しかも埋め込んでしまうということが必要なので、それは同じ認識なんです。だからそれを早くやれというふうにあそこの三十三項目の一つに書いていますから、そういうことは私自身も同じ認識なので、それはもう一生懸命やります、人手が足りなければ、自衛隊にも要請して今お願いしていますというようなことを言いながらやってきたということなんです。
ですから、三十三全部自民党の言うことを聞かなかったからけしからぬというようなことを言われても、できること、できないこと、私どもがよしとすること、これは考え方が違うというもの、それはあるんですよ。そういうことは理解してください。