斉藤鉄夫の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○斉藤(鉄)分科員 罰則規定がないということもございます。そのことともバランスをとりながら、点検実施率上昇に向けて、問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。
 きょうは、環境省の田島副大臣に来ていただいております。自動車リサイクルについてお聞きをいたします。
 資源の乏しい日本にとって、自動車リサイクルによる使用済み資源の確保というのは非常に重要な課題だと思っております。国内循環というのは大前提でございますけれども、アジアに目を向けて、特に中国などとの大きな枠内でのリサイクル技術の提携、また、物の循環の広域化というようなことも取り組みとして必要なのではないかと思っております。
 ハイブリッド車や電気自動車、そこにレアメタルがたくさん使われるようなことになる、そのレアメタルをしっかり確保しなきゃいけない。都市鉱山という言葉もありますけれども、今後、アジア全体を考えた自動車のリサイクルということについての認識を伺います。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会