小泉進次郎の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小泉(進)分科員 きょうは、分科会で初めての質問の機会をいただきまして、大臣も御出席いただいて、お忙しい中ありがとうございます。
きょうは、もともと幾つか質問を通告してありますが、その前に一つ触れたいことがあります。それは、やはり普天間問題。
先週、五月の十四日、あれは安全保障委員会でしたが、北澤大臣そして岡田外務大臣も御出席のもとに、私が三十分間質問をさせていただきました。ただ、その場では、岡田大臣とは初めての質問の場だったもので、北澤大臣には一度も質問を振ることなく終えてしまいました。
その日、岡田大臣の発言で、今までの私の認識とは違う点が幾つかありました。その点、大臣が同じ認識をお持ちかどうか、確認をさせていただきたいと思います。
一つ目が、岡田大臣があの質問でおっしゃったこと、それは、政府案はないと明言されたことなんです。
それは、五月末の決着まであと二週間を切った今この時点で、あのときは四日前ですから、五月の十四日の時点で岡田大臣が、政府案はないと明言をされたこと、政府案がないということで間違いはありませんか。