小泉進次郎の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小泉(進)分科員 ありがとうございます。
五月末の合意を得ること、それは違うんですか。理解を得ることなんですか。合意というのか理解というのか、岡田大臣は理解だったんです。私は、今までの鳩山さんが言ってきたこと、ずっと合意を得るということを言ってきましたから、関係閣僚の皆さんも同じように合意を決着とするのは当然のことだと思うんです。
大臣は、詰め切れないものは五月以降もやるのは当然だと言いましたが、国民の今までの鳩山総理の発言からとらえたイメージというのは、五月末、これで在日米軍再編は前に進むんだ、普天間の危険性の除去もそこで進むんだという認識が五月末決着の国民の持つ認識なんです。どうかその発言の後退を関係の五閣僚の皆さんが自覚していただいて、何か気づけば、五月末まではできる限りのことはやるという今の雰囲気を当たり前のように思わないでいただきたい、ぜひそれを申し上げたいと思います。
三つ目。鳩山総理が五月末の決着を御自分の判断で決めたと私は思っていました。そうしたら、岡田大臣は、それは違う、関係五閣僚で決めたことだとおっしゃいました。その御認識、鳩山総理が御自分の判断で決めたのではなく、五月末決着だというのは、総理、官房長官、防衛大臣、外務大臣、そして沖縄北方大臣、この関係五閣僚で決めたということでよろしいですか。