峰崎直樹の発言 (財務金融委員会)

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○峰崎副大臣 先ほどもお答えしたように、今年度一万三千円の支給をされる。
 そのときに、いわゆる税法では、所得税の扶養控除それから住民税の扶養控除、これが廃止をされるというのが来年あるいは再来年度というふうに延びてまいりますので、そのときに今のままですと、先ほど公明党の石井委員からあったように、もし一万三千円のままだったらどうなんだと言われると、それはやはり負担が上回る世帯も出てきますよということは間違いないと思いますが、我々は、先ほどから言っているように、来年はナローパスというか非常に大変厳しいけれども、マニフェストで子ども手当を来年は上げるということを約束しているわけですから、その前提でいくとこの点は解消されるということでございます。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2010-02-26

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会