橋本勉の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橋本(勉)委員 ありがとうございました。
 次に、この法律の改正において、少し細かいことを大塚副大臣の方にお聞きしたいと思います。
 先ほども富岡代議士から質問がありましたように、まず清算業務というところをちょっと質問させていただきます。
 金融システム強化の観点から清算集中することで、リスク分散は当然図られるんですけれども、それだけでシステム不安というのが本当に消えるのかどうかが第一点。
 それから、一定の店頭デリバティブ取引について清算機関の利用を義務づけるとのことでありますけれども、国内清算機関の免許だとか、外国清算機関との連携方式による清算の認可だとか、外国清算機関の直接参入に対する免許の審査基準いかんだとか、免許または認可の基準が国内の清算機関と外国清算機関で異なっているのか、ちょっと細かいことですけれども、またお聞きします。
 最後の三点目の清算業務の件で、我が国の市場の競争力を強化していくという観点からは、我が国の清算業務というのは可能な限り国内の清算機関に担わせるべきではないか。いろいろと問題もあります。海外の清算機関に担わせることによって情報の吐露とか、そういう問題も出てきますけれども、そういう原則論について、今回は外国の清算機関も担わせるということになっておりますけれども、その点。
 三点、清算業務について、ちょっとお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117404376X01320100414_026

発言者: 橋本勉

speaker_id: 28160

日付: 2010-04-14

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会