緒方林太郎の発言 (内閣委員会公聴会)

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○緒方委員 民主党の緒方林太郎でございます。
 きょうは、公聴会ということで、五名の公述人の方から貴重なお話を本当にありがとうございました。
 今、最後の進藤先生のお話を聞きながら、イギリスの話でちょっと思ったことがあったんですけれども、パーキンソンの法則と言われる、行政学によく出てくる法則がございます。
 これは何かというと、イギリスの植民地省の例を挙げて、役人というのは、仕事の重要性、必要性にかかわらず仕事を勝手にふやしていく、そういうことがあって、その経験があって、年に五%、七%と勝手に仕事がふえていった、植民地が減っているのにそれだけ仕事がふえていったということをケースに挙げて、これを是正していくのが行政改革、公務員制度改革なんだろうと私は思うわけです。
 こういった外国の例を見て、ではこれを日本に引き直してみると、歴史的にどう公述人の先生方の目に映っているかな、行政が仕事をふやしていく、そういうことがどういうふうに公述人の皆様方の目に映っているかということをお伺いしたいと思います。前田公述人にできればお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 緒方林太郎

speaker_id: 18781

日付: 2010-04-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会公聴会