階猛の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○階大臣政務官 お答えいたします。
 合理化計画というのは、今の人員配置を毎年二%ずつ、五年で一〇%見直しましょうということで、これ自体が定員の純減を意味するものではございません。今申し上げました合理化計画は、この二十二年度からまた五年間で一〇%ということで進んでいくわけでございます。
 一方で、純減にかかわってくる定員の削減の数字、これが、この二十二年度で前政権から続いてきた五年間の計画が終わります。そこで、私どもとしては、二十三年度からの新たな、定員を削減する、純減のための数字をつくっていかなくてはなりません。そういった作業を今鋭意進めているところでございまして、原口総務大臣の御指導のもと……(谷委員「いつぐらいに出るの」と呼ぶ)なるべく早急にやっていければというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117404932X00120100421_027

発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会