赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 先生御指摘のとおりに、来週の二十三日に食料・農業・農村政策審議会畜産部会を開催いたしまして、そこで諮問、答申の上、今お話のありました補給金単価についても、あるいは限度数量についても決定をするということになっております。多分、発表は次の二十四日ということになろうかと思います。
 そういう意味でいえば、きょうは関係の方もお見えになっていますし、先生からのせっかくの御質問ですので、どんとお話し申し上げたいんですけれども、では何のための審議会か、それでは諮問、答申を受ける必要はないじゃないかということになりますので、申しわけありませんが、しっかりと先生からはそういう御意見があったということを踏まえさせていただいて、ぜひこうした最終的な決定を図っていきたい、このように思っております。
 今御指摘のように、加工原料乳生産者補給金につきましては、単価は生乳の生産費や物価その他の経済事情等を考慮し、限度数量は生乳の生産事情、飲用牛乳及び乳製品の需給動向等を考慮して適切に算定し、生乳需給及び酪農経営の安定、先ほど再生産できる価格というお話もございましたけれども、そういうこともしっかりと考慮に入れながら対処をしてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117405007X00120100219_009

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-02-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会