佐々木隆博の発言 (農林水産委員会)
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○佐々木大臣政務官 酪農ヘルパー事業、私も現地の皆さん方のお声、意見交換をさせていただいた中でも、大変需要が多くて、ぜひ充実をさせていただきたいというお声はたくさんいただいてまいりました。
酪農という事業、仕事柄、周年の拘束性が強いというような特徴を持ってございますので、休日確保のために平成二年度から全国で組織化をして推進してきたわけでありますが、一戸当たりの利用日数は増加をしている傾向に今もございます。
そういった中で、現在、利用促進のために、一つには、ヘルパー要員の養成、それから、疾病時の場合が特にそうなのでありますが、互助制度などを利用して組織化をする支援、それから、そういったことの対策を含めて二十一年度予算でも実施をしていきたいというふうに思ってございますし、必要性は十分認識してございますので、畜産物価格の決定とあわせて、しっかりと検討してまいりたいというふうに思ってございます。