赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤松国務大臣 大変私も驚いております。
一つだけ御理解をいただきたいのは、この間、予算委員会でいろいろ議論になってまいりましたのは、国土交通省の直轄国営事業、それが、どういう渡し方かはともかくとして一部のところに渡っていたりしてどうこうということで、いろいろと今御議論をいただいたわけであります。
私ども、別に農水省はいい子になれという意味で言うんじゃありませんが、私どもも同様に、公共事業は直轄それからまた補助事業を含めてたくさんあります。ただ、その問題については、同時期にずっとやってまいりましたけれども、これは私自身の判断で、与党に対しても、野党に対しても、地方に対しても、予算が通るまでは一切お示しをしないということで割り切ってやってきました。農水省はどうなっているんだとだれか聞いてくれないかと思ってもだれも聞いてくれないものですから今初めて言うんですが、旧来そういう形で、原則はやはり予算が正式に通った後お示しをするというのが正式な形ですので、そういうふうにやってまいりました。
にもかかわらず、北海道建設新聞に、十六日でしたか、突然出たということで、私もびっくりしておりますし、これはもう、一切外に出していない、私どもが検討してきた中身でございますので、そういうものがどうして外へ流れて出たのかということで、本当に、それが実態です。
それで、これだけ申し上げておきますが、きのう検討会を開きまして、きょう付で、私を長といたします直轄事業に係る情報管理特別調査チームというのをつくって、そこで、一体どういう経緯でそういうものが特定の業界紙に流れたのか、しっかり調べてみたいというふうに思っております。