赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤松国務大臣 EPA、FTAのことに関連をしての御質問でございますので、お答えをしたいと思います。
先に結論を言えば、衆参で全党一致でされている決議もございます。その中では、今委員がおっしゃったように、守るべきものは守る、攻めるべき云々という文言はちょっと知りませんでしたけれども、そういうふうにきちっと議会の決議もあることでございますし、私ども民主党のマニフェストの中でも、我が国の食の安全、安定供給、食料自給率の向上、国内農業、農村の振興などを損なうことは行わないということも、はっきり昨年の衆議院選挙に当たってのマニフェストでも明記をしておるところでございますので、私どもは、WTO、FTA、EPAに当たりましては、国際的な自由貿易のための貿易や、あるいはサービス、投資、そういうことについては積極的に力を注いでいくけれども、一方、今言ったような農業については、そういう食の安全の問題、自給率の問題、農業、農村の振興を損なうようなことはしない、こういう点についても同時にあわせて明言をしておるところでございますので、その点については御信頼をいただいてよろしいのではないかと思います。