赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。
 私どもは、こうした立場からいえば、その土地の所有者がだれであろうがそんなことは全く関係なく、やはり適正、厳正に、いかなる場合も、事実は何なのかということをきちっと判断をしながらやっていくということだと思っております。
 ただ、先ほど課税の問題等もございましたけれども、これは税務当局が判断することですし、直接的にはその地域の、ここでありますと相模原市になりますけれども、宅地として評価するのか、あるいは農地、あるいは農業の関連施設として評価するのか、そういうのは課税する当局たる相模原市の判断になるというふうに思っておりますので、そういう判断を尊重しながら税務当局も最終的に判断をされるということではないかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117405007X00320100323_015

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会