小里泰弘の発言 (農林水産委員会)

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○小里委員 すなわち、貿易自由化があった場合に、内外の生産条件の格差を埋めるため、農産物の価格が下がった場合にそれを埋めるため、それが生産条件不利補正交付金であるという今の御説明でありました。
 現行の安定対策におきましては、生産条件不利補正交付金として麦、大豆等について補てんを行っております。ここで、政令で米を対象として定めれば、同じように補てんができると考えますが、間違いありませんか。

発言情報

speech_id: 117405007X00320100323_026

発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2010-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会