佐々木隆博の発言 (農林水産委員会)

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○佐々木大臣政務官 まず、発生地域の飼養状況についてお答えをさせていただきます。
 宮崎県の飼養状況でございますが、肉用牛で約三十万頭、全国シェア一〇・二%でございます。乳用牛は約一万七千頭、全国シェア一・一%、豚は約九十一万頭、全国シェア約九・二%でございます。
 また、発生農場を中心に設定されている移動制限区域及び搬出制限区域内における飼養頭数でありますが、牛は約九万八千頭で、全国シェアで約二・二%、県内シェア約三一%、豚は約二十八万六千頭、全国シェア二・九%、県内シェア三・一%という状況でございます。
 今後の見通しについて申し上げることはなかなか難しいわけでありますが、先ほど大臣から答弁をさせていただきましたように、獣医師あるいは農政局職員、市町村の職員の皆さん方などの派遣を最大限増員させていただき、自衛隊の派遣についてもお願いを申し上げているところでありまして、万全を期していくというのが今我々がやらなければならない対策だというふうに思ってございます。

発言情報

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発言者: 佐々木隆博

speaker_id: 13691

日付: 2010-05-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会