山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田副大臣 五分の一の部分について、豚においては出荷前においてゼロになるんじゃないかというお話でしたよね。これは共済の評価が、確かに二十日ごとに、二十日齢の評価額を全頭に適用していっているから、どんどん下がってくるということはあるとは思うんです。限りなく下がっていって、五分の一分がその分出なくなっていくんじゃないか、そういう言い方をされたんじゃないかと今思ったんですが。
 ところが、大貫物については一応、一万一千は出すようにしていますけれども……(江藤委員「それは共済とは別の話でしょう」と呼ぶ)共済とは別ですけれども、ALICの方から一万一千は、そういった場合に備えてもそれは出すようにしていると思います。
 同時に、江藤議員が問題にしているのは、共済に入っていない農家に対しても五分の一については、大臣としては、もうできるだけの補てんをしてやる、そうおっしゃっているんだから、そういった分についてもいわゆる特別交付金でちゃんと補てんしてほしいという趣旨だと。そういう意味では、そういう形で、大臣の言っている趣旨とはたがわない、私はそう解釈しております。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会