山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田副大臣 殺処分するときに、地元の知事さんが任命した三人の専門家が評価することになっていると聞いておりますが、先ほども話しましたように、五分の四、五分の一のいわゆる損失分を補てんするために、全く評価できないということはできないでしょうから、できる限り評価していただいて、ただ、豚みたいに何千頭も、一万頭を超えるような頭数になってきたときには、一頭一頭の評価というのは不可能でしょうから、当然のことながら全体で。そういう便宜は、私も心配になって聞きましたところ、現場においては十分そういう配慮はしながら、評価事務もそういう形できちんとやっておりますというお話だったので、安心しているところです。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会