山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田副大臣 経営が再建されるまでの所得補償ということなんですけれども、休業補償といいますか。実際には、今までに肥育した評価を、例えば五分の五で売却してもらえば、一応の、当面のといいますか、私はできるんじゃないかと思っています。
 それに、互助会に、皆さん薄く、たしか二百円ぐらいで入っておられると思うんですが、今回……(江藤委員「疾病基金のですね」と呼ぶ)はい、基金の互助金制度。これは、江藤さんのお父さんの時代につくられた制度だと聞いておりますが、その互助基金のうちから、次に牛を入れるとき、豚を入れるとき、乳牛だったら十九万八千円とか、たしかそういう金額のものがそれぞれ出てくると思いますので、そういった形で、当面、生活さえ何とかしてもらえばやっていけるんじゃないか。
 その間の休業補償は、例えば、この前、津波で災害があった宮城の漁民あたりも今大変困っているんですけれども、ああいった場合でも、もちろん休業補償とかそういったことはできませんし、できるだけのことはいろいろな形で検討させていただきますが、そういった方向でやっていただければと思っています。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会