赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 今御質問でございますけれども、これはある意味でいえば、今後の宮崎の畜産のためにという意味でも申し上げるんですが、香港とか一部の国では、そういう口蹄疫が起きていることはわかっているけれども、ぜひ日本の肉を輸入したいということで、現に今輸出をされている、幾つかの国ですけれども、香港、マカオ、そういうところもあるということです。
 ワクチンを打つことによって、その地域内のところはそうですけれども、それ以外は旧来どおりと全く関係ない、一緒だということをまず申し上げながら、今、委員が言われるように、確かに、健康であるにもかかわらず、殺処分を前提としたワクチン接種ということを受け入れていただいた農家の方たちには、その心痛を思いますと、私どもも本当につらい気持ちでいっぱいでございます。
 しかし、ある意味でいえば、それ以上に広がらせない、拡大を何としても防ぐんだという中で、専門家の先生方の御示唆もいただく中で、ワクチン接種も検討すべしという小委員会での結論もいただきまして、そういう判断をしたということでございます。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-05-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会