赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 別に反省はしていないと言っているわけじゃなくて、私としては、誠心誠意、必要と思う事柄についてやらせていただいてきたつもりだと。ただ、結果として、委員御指摘のように、これだけ広範囲に口蹄疫が広がった、一定のところに押しとどめはできたけれども、しかし、残念ながら、その数はきょうの時点で二百例ということで一万四千を超える数になっている。そのことについては、大変それは申しわけない気持ちでいっぱいです。
 特に、現地で御苦労されている畜産農家の皆さん、そして、この口蹄疫を抑え込むために、自衛隊の諸君も、あるいは九州管区の警察の諸君も、あるいは農協の皆さん方、これももう全国から今応援に来てもらっていますし、獣医さんも、共済からも今来ていただけるようになりました。こういう皆さん、都道府県の職員の皆さんも本当に駆けつけていただいて、今、昼夜を分かたぬ活動をしていただいている。本当に皆さん方によくやっていただいて、頭が下がる思いです。
 また、畜産農家の苦悩を考えると、将来、本当にこれでやっていけるだろうか、再開できるだろうか、いろいろな御心配があると思いますけれども、それに対して、やはりきちっとした方向を出し、支援策をとり、責任を持った国の対応をしていくというのが、今の私の責任だというふうに思っております。(谷委員「検証はするんですか、検証は」と呼ぶ)
 検証はもちろんしてまいります。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-05-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会