赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 まず、副大臣の名誉のために言っておきますが、一日も登庁していないということですが、平日の六日、七日は山田副大臣は登庁いたしております。(発言する者あり)いやいや、じゃ、それは後から、日程はちゃんとありますから、言うと思います。
 それから、空白の期間で何かがあったかのごとく言われておりますが、これは全くそんなことはありません。遺伝子研究センターというのは、メキシコから約二時間から二時間半かかるところでございますし、それから、一たんホテルへ戻って夜の会議まで一時間、二時間あるとか、そういうことはありますが、じゃ、五時間あいているところというのはどこにあるんですか。それがわからないんです。
 それから、メキシコからキューバへ行くときは非常に便がなくて、二日の日曜日、この一時十五分しかないんです。ですから、私は、もっと早く一番で出て有効に使えるあれはないのかということで向こうでもやらせたんですが、この便しかないということで、そして、これは、ちょっと今、また正式に日程がありますからわかりますが、一つ、パナマ経由かどこかだったと思いますが、それで行ったというのと、あと、時差がありますから、一時十五分に出て十六時五十分にハバナに着いたということでございます。
 この日は事実上移動日ということで、約五時に着いて、六時にホテルに着いた。それから、この夜は日曜日でそういうあれですから、食事をしてそして休んだということで、特に何かをしたとか、これも事実じゃないことがわかって、当然のことですけれども、ゴルフをしていたんじゃないかとかなんとかいうようなことが全くでたらめだったということがわかりましたので、これは私としては名誉を守れたと思っていますが、全くこれほど多い日程を組むのかというぐらい、この旅行期間中、組んでいた。
 ただ、最後の飛行機が、直接コロンビアから日本にはないものですから、これはどうしてもニューヨーク経由なり、トロント経由なり、どこか経由で帰ってこないといけないものですから、そういう形で、帰るためにニューヨークで夜だけ泊まって、次の日の便で帰ってきたということでございます。(山田副大臣「委員長」と呼ぶ)

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-05-26

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会