赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
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○赤松国務大臣 きょうは、先ほども現地と連絡をとっていたんですが、今、例のワクチンがあったものですから、ちょっとそちらに集中をしておりまして、豚についてはワクチンは全部終わった、あと牛が何千頭か残っているということで、それはきょうじゅうにほぼ終わります。そうしますと、並行して埋却もやっていたんですが、こちらにちょっと重点を置いていたものですから四千頭ぐらいしかきのうはできなかったんですね。ですけれども、きょうは、かなりこっちへシフトしていますので、一万頭ぐらい埋却ができそうだというふうに現地からは聞いております。
そうしますと、今まで埋却しなきゃいけないのに埋却できなかったのが約六万頭と言われておりますので、このペースでいけば、かなり速いペースで残の六万、一万やればあと五万ですけれども、それぐらいができるのではないかというふうで、こちらのワクチン部隊も全部、今度は埋却の方に移しますので、そういうことでピッチを上げていきたい、このように思っています。