岡田克也の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岡田国務大臣 平岡委員には、核の軍縮、不拡散の問題について日ごろからさまざま御関心を持ち、真摯な提言をいただいておりますことを、心から感謝申し上げたいと思います。
今の御質問についてですけれども、本来、一月末ぐらいをめどに作業をお願いしておりました。
ただ、検証委員会での検証作業がかなり深いものになりまして、関係者からのヒアリングなども含めて、相当活発にやっていただいております。他方で、物事の性格上、資料などは外務省に先生方に来ていただいてそこで読み込んでいただく、そういう形式で行っておりますので、なかなか時間の制約もあって前に進まないということもあるということでございます。
座長の北岡先生からは、もう少し時間が必要だということを言われておりまして、外務省の作業ではありませんので余り確定的なことは申し上げられないんですけれども、三月のしかるべきときには結果が出る、なるべく早くしたいと思いますが、余り言ってしまってもまたおくれるといけませんので、三月のしかるべきときには検証結果が出ることを期待しているところでございます。