平岡秀夫の発言 (予算委員会)

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○平岡委員 ぜひ、しっかりとマニフェストに基づいた活動をとっていただきたいというふうに思います。
 ことしは、御案内のとおり、改定安保五十周年ということであります。一月十九日には総理談話も出されておりますけれども、総理は、昨年の十二月十六日に記者団の質問に答えて、これまで持論とされておられました常時駐留なき安保というのを今封印しないといけないというふうに語ったと報じられているんですね。私も、今の東アジアを含む国際情勢を考えたときに、これを封印しなければいけないということ、理解はできます。
 しかし、日本の安全保障、将来どういう方向に向かっていくのかという大きな大きな国家ビジョンを考えたときには、その常時駐留なき安保というのは、私は大変いい方向性にあるというふうに思っているんです。こういうものをしっかりと踏まえて中期的な安全保障のあり方についても検討されることを願って、私の質問を終わらせていただきます。

発言情報

speech_id: 117405261X00820100209_024

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2010-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会