赤澤亮正の発言 (予算委員会)
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○赤澤委員 そこに大きな問題があると思うんですね。
というのは、金子委員から、二月十日の予算委員会で、ここから先の質問は、具体的に出された資料がどういうものなのか、あるいは、今報道で出されているようなものと言っているんです、それと同一のものなのかどうか、どういうものが出されるのかというのを見てから改めて質問をさせていただきたい、こう言っているんです。そして、金子委員は、同一のものが出されるのかという問題意識を明確にしながら資料提出を要求したんです。なお、にせものの資料でお茶を濁そうとした行為の悪質性は極めて高いです。(発言する者あり)やじっている先生方、静かにしてください。静かにしてください。委員長、静かにさせてください。民主党の議員諸君、静かにしてください。
そして、今の……(発言する者あり)理事会の協議と言いますけれども、与党の理事と政務三役で決めたじゃないですか。どの資料が実際に県連に流れたのか知っているのは、あなたたちだけなんですよ。そうです。これは、野党が気づかなければ口をぬぐって終わりになるというだけの話じゃないですか。いいかげんにしてください、それは。知っている人たちだけがそれでいいと言う、そういうやり方じゃだめですよ。
明らかに金子委員ははっきりと、具体的に出された資料がどういうものか、今報道で出されているようなものかどうか、これをきちっと確認して、それが欲しいということを委員会でもきっちりと質問の中で言っているわけですから……(発言する者あり)もちろん言っていますよ。そこをきちっと答えていないというのは、これはにせものの資料と言わざるを得ないですよ。とんでもないです。(発言する者あり)そう、与党筆頭理事がというのはおかしいですよ。ちょっと委員長、お願いしますよ。妨害しています。
それでは、続けさせていただきます。
私は、これは、国会にガセネタが提出されたという意味では、永田メール問題と全く本質は変わらないと思っています。国会を軽視して、実際に求められた資料と違うものを出すということについて、永田メールのときと何が違うのか、前原大臣にお伺いしたいと思います。