斉木武志の発言 (予算委員会第六分科会)

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○斉木分科員 斉木武志でございます。
 まず、質問の機会をお与えいただきましたこと、ありがとうございます。
 私は、静岡七区という浜松を中心とする地域の選出でして、特に林業が盛んでございます。ですので、林業政策に関してお伺いいたします。
 今般、国の森林・林業再生プランの中で、特に今回力を入れている分野として、国産材を公共の建築物、国が管理する公共の建築物などに使うことを努力義務として法案に明記していく、義務づけるという非常に意欲的な取り組みがあります。
 これは、これまでにない需要を喚起していこうということを法案に明記するという非常に意欲的な取り組みだと評価するんですけれども、今回、国が率先して国産材を公共建築物に使っていこうじゃないかということを法案に明記する一番のねらいというのはどこにあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 117405274X00120100225_007

発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2010-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会