赤松広隆の発言 (予算委員会第六分科会)

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○赤松国務大臣 行政というのは継続ですから、昨年末の第二次補正の中で例の五千億円、地域活性化・きめ細かな臨時交付金ということで五千億円用意をし、これは四つの主なメニューを入れました。そのうちの一つに、路網の整備ということできちっと位置づけております。
 それからもう一つは、今年度予算の中で、例の公共事業にということで、農水にかかわる、これは林業、水産業も含めてですが、一千五百億円。林道整備のための路網の整備等にもぜひこの資金を活用いただきたいということで、これは、地域がぜひここをやりたいというのをどんどん挙げてきてくださいということで、今地方からも挙げていただいておりますので、それを採択して直ちにこれにも取り組めるように、有効なお金として、地域が使いやすい、使い勝手のいい資金としていくということで予定をさせていただいております。
 それから、これは当然のことながら、森林整備事業として一千百八十二億円、前年度比七三・一%で確かに減額はされておりますけれども、しかし、一千億円を超える大きな予算もまた計上しておるところでございます。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会