小沢鋭仁の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員の御認識と私の認識はほぼ同じだと、こういうふうに思います。
 九〇年比二五%という目標は、省エネが進んでおります我が国にとってはかなり高い目標であることは事実でありますけれども、例えば、先ほどイギリス、フランス、ドイツの例ありますが、EUはこれはまた新興国が責任と能力に対応した貢献を行う場合は九〇年比三〇%減と、こういう数字を出しておりますし、豪州はこれまた大気中の温室効果ガスのレベルを四五〇ppm以下に安定させる合意がなされた場合は二〇〇〇年比で二五%減と、こういう数字を出しておりますし、ノルウェーは二度C目標に沿った排出削減に合意する場合には九〇年比四〇%減と、こういう目標を掲げております。
 こういった数字を比べ合わせたときに、必ずしも日本だけが突出していると、こういうことでは私はないと、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117414006X01220100527_049

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2010-05-27

院: 参議院

会議名: 環境委員会