小幡幹雄の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各議員申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を指定されます。
次に、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成二十二年度一般会計予算外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、舛添要一君、平野達男君、加藤修一君各々十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。
以下はすべて議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。
まず、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。次いで、世耕弘成君十分の討論の後、両案を採決いたします。採決は二回に分けて行います。
次に、平成二十二年度公債発行特例法案、所得税法等改正案及び租税特別措置適用状況透明化法案を一括して議題とした後、財政金融委員長が報告されます。次いで、林芳正君十分の討論の後、三案を採決いたします。採決は二回に分けて行います。まず第一及び第二の議案を一括して採決し、次いで第三の議案を採決いたします。
なお、本日の議案の採決は、予算三案については記名投票をもって、その他の議案についてはいずれも押しボタン式投票をもって行います。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十五分の見込みでございます。