高橋千秋の発言 (経済産業委員会)
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○大臣政務官(高橋千秋君) 委員にお答えしたいと思います。
この需要開拓支援法人、これですけれども、エネルギー環境適合製品のリース取引を対象に、事業者が倒産したときにその残りのお金の一部を補てんをするというものでございますけれども、これまでやっぱり、多分中小企業という観点からずっとお話をされておられると思うんですけれども、中小企業はどうしてもその与信枠というのが小さいわけですから、そういうリース契約を、例えば先ほどのボイラーなんかでもそうなんですけれども、リース契約をしようと思ってもできないというようなことが多々あるわけですね。
そういうときにこの保険制度を使ってやれば信用補完というものができて、このエネルギー環境適合製品という分野に限りますけれども、リース契約がしやすくなるということで、先ほどいろいろ、仕事がなけりゃ駄目じゃないかという話ですが、仕事を得るためにはやっぱり何らかの投資もしなきゃいけないということになる場合に、このリースによって新しい仕事を取っていくということもできるわけですから、これが十分適合してくると思います。