長妻昭の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(長妻昭君) 今の公園のお話でございますけれども、やはりお子さんがどんどん少なくなってきているということと無関係ではないというふうにも考えております。
 今、地域の再生ということでありますけれども、厚生労働省は安心生活創造事業ということで、コミュニティーの再生という政策を進めておりまして、今、全国五十二の市町村において実施をしていただいているということでありまして、例えば熊本県の市ではつどいの広場を開催するなど、子育ての地域の御理解をいただくために、お子さんを持っている世帯あるいは地域の町会をやっておられる方々が交流をして、それぞれ子育てに対するノウハウ、あるいはこれまでの経験を情報交換するなどの事業をしておりますけれども、基本は、今回の子ども手当の法案の審議はかなり全国的にも注目を集めていると考えております。
 この法案を成立をさせていただいた暁には、この法案の趣旨を更に国民の皆さんにアピール、PR、意味をPRをして、お子さんを持っておられない世帯に対しても、お子さんが多く産みたい方が生まれる社会というのは社会保障の担い手という意味でも大変重要なことであると。この法案を契機に、更にお子さんに対する御理解を全国くまなく広報をしていって意識を持っていただこうということにも努めていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117414260X00820100325_008

発言者: 長妻昭

speaker_id: 4645

日付: 2010-03-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会