石井準一の発言 (厚生労働委員会)

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○石井準一君 民主党は、マニフェストにおいて、年金、医療保険、介護保険、障害者自立支援法など様々な制度改革を打ち出しておりますね。これらの改革はこれまでの制度を大きく変えるものであり、国民の生命に直結する制度の改革に当たっては、やはりしっかりと国民的議論と十分な準備、周知期間が必要であります。
 しかし、この子ども手当一つを取っても、その財源の確保はしっかりと見えてこない。また、高齢化の進展により社会保障予算は毎年一兆円ずつ増えていくという指摘、また大臣もそれをお認めになっておるわけであります。子ども手当の満額実施には五兆円以上、基礎年金国庫負担が二分の一引上げになる、これも財源が必要になるということであります。そして、消費税論議は四年間封印をされておるわけでありますけど、こうした新たな財源のめどが立たず、これらの施策をどのように実施をしていくのか改めてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石井準一

speaker_id: 11812

日付: 2010-03-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会