愛知治郎の発言 (財政金融委員会)
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○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
菅大臣、また峰崎副大臣におかれましては、先ほどまで予算委員会の答弁に立たれていたということで、長時間にわたりますけれども、また引き続きこの委員会でもよろしくお願いいたします。
また、私自身、今回いろんなテーマを取り上げて質疑をしたかったんですが、なかなか微妙な問題も含んでおりますので、この時間も集中して答弁いただきたいというふうに思います。
早速なんですけれども、実は先日、予算委員会ですか、同僚の林先生との質疑の中で、菅大臣とのやり取りの中でサミュエルソンの経済学の本、教科書についてのやり取りがあったと聞いておりまして、なるほどと思って、私、今日、実は違う本を持ってきたんですけれども、憲法の本で、芦部信喜先生の「憲法」、いわゆる芦部の憲法という本を持ってきました。私はこれで勉強、そんなに頭良くないんで精通しているとは言えないかもしれないですけど、これで勉強していたんですが。
ちなみに、これは余談ではありますけれども、菅大臣、憲法の教科書はどのような教科書を使われていたんですか。この芦部先生の憲法は読まれたことはあるんでしょうか。