峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)

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○副大臣(峰崎直樹君) 実は、この暫定税率問題を考えるときにも、我々は、絶えずもう一つの要因として、じゃこの地球温暖化対策税、これを組み替えていくのにどうしたらいいかという議論が実はあったわけです。我々は、これは暫定税率は廃止をする。つまり、一般財源化したんだから、道路目的のために、造るということについてはこれはないんだから、これは理屈上は一回は廃止するの当然だろう。しかし、そうはいっても、これは、今申し上げたように、環境目的という点で、これをじゃ下げることが本当にいいんだろうかということの議論もずっと実はあったわけです。
 ですから、それが昨年の鳩山アジェンダを通じて、よりこれは現実の問題として考えなきゃいけない。そして、それはやはりできる限り、これは新聞なんかもそうなんですよ、どの社説を見ても、暫定税率を下げるんだったらそれと例の環境税の導入は同時期にすべきだという意見がどんどん、これほとんどの社説がそうだったんじゃないでしょうか、論説が。そういう意味で、私たちは、そのこともやはりある程度年末においては判断をすると、それは背景にあったと思います。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2010-03-18

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会