牧野たかおの発言 (財政金融委員会)

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○牧野たかお君 制度のことについてはまた別のところで質問したいと思いますけれども、予算の中でいうとやっぱり人件費というのが非常に大きいウエートを占めていますので、これから二十三年度、二十四年度というふうに予算を編成するときには、その人件費をどうするかというのが私は予算編成の中でのやっぱり大きな仕事だと思っておりますので今日聞いたわけでありますけれども。
 そうすると、一兆一千億円を平成二十一年度の五兆三千億円から削減していくといいますと、それを四年で割ると一年当たり二千八百億円になります。二十二年度の予算案を見ますと、国家公務員の人件費、給与費プラス退職金プラス国の共済年金の負担金等でいいますと五兆千七百九十五億円となります。
 総人件費という言葉がどうも役所の扱いと民主党さんが作ったマニフェストの総人件費とちょっと違うみたいで、資料でいうと真ん中ぐらいに書いてある国家公務員の人件費というやつがそれに当たると思いますけれども、今申し上げたみたいに、二十二年度は五兆千七百九十五億円ということで、二十一年度に比べますと二・六%、そして千四百億円減少しております。
 この何年かの中で見ると減少している率が二十二年度は非常に高いわけでありますけれども、この減少の理由は何でしょうか。

発言情報

speech_id: 117414370X00420100319_024

発言者: 牧野たかお

speaker_id: 26614

日付: 2010-03-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会