牧野たかおの発言 (財政金融委員会)

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○牧野たかお君 今のお答えのとおりだと思います。
 やっぱり二十二年度というのは、その前にやった給与改定、人事院勧告による給与改定の影響が大きかったと思います。それでも削減率というのは二・六%で、額では千四百億円ということでございます。ですので、さっき申し上げたみたいに、四年間で割ると二千八百億円ですので、一年間当たり減らしていくとすると。なかなか残りの、二十三年度から二十五年度までの三年間で残った一兆円近くを削減をしなければならないというか、その目標が本当に実現するためにはそういう計算になりますけれども。
 これはさっき大臣おっしゃったみたいに、制度を変えた後に最終的な削減策を出すという話でありますけれども、物理的なその制度ということをちょっとおいておいて、計算上でいくと、私はかなり難しいと思うんですが、具体的にというか、方向性とすると人数を何割ぐらい減らして、また給与を何割ぐらい減らしてその目標を達成するという、そこら辺の一つの大まかな方向性というのがないとなかなかこの先この目標が達成するのは難しいと思うんですが、その点はいかがですか。

発言情報

speech_id: 117414370X00420100319_026

発言者: 牧野たかお

speaker_id: 26614

日付: 2010-03-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会