菅直人の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(菅直人君) 先ほども申し上げたように、余り仮定の話をベースに、まだそこまで議論を政府内でしていないことを余り申し上げて、何かそれが今の財務省なりあるいは内閣なりの方針だというふうに思われても若干困るわけですけれども、平成二十二年度予算案における国家公務員の人件費五兆一千七百九十五億のうち、国家公務員に定期的に支給される経費である国家公務員の給与費は三兆八千四十八億円となっております。
 仮に、この国家公務員の給与費だけで一・一兆円の削減を行うとした場合という仮定のお話ですけれども、それは三兆八千億から一兆一千億を単純に引くということで何%かという、そういう計算をした結果です、決してこういうことを考える考えないでなくて、計算した結果は約二九%、大きく言えば約三割ということになります。

発言情報

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発言者: 菅直人

speaker_id: 33543

日付: 2010-03-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会